神戸空港を運営する関西エアポート神戸株式会社は2026年1月8日、2026年2月16日に開港20周年を迎える神戸空港の「開港20周年記念ロゴ」を決定したと発表しました。2025年12月16日~12月31日に実施したオンライン投票の総投票数は4,757票で、最多得票の「B案」を採用します。ロゴは海上空港の特徴を示す海の波を祝いの輪飾りに見立て、上昇する飛行機のモチーフで旅の高揚感を表現したデザインです。今後は20周年に関するPRや記念ノベルティなどに使用される予定で、運用にあたり微修正でデザインが若干変更となる可能性もあります。投票者向け施策として、B案に投票した人を対象に抽選で20名へ「神戸空港開港20周年記念グッズ」を贈り、当選発表は当選者への連絡をもって代えるとしています。関西エアポートグループは、地域住民や空港利用者に便利で快適なサービスを提供しながら、空港の利便性向上と新たな魅力の創出に取り組む方針です。

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