税理士法人UNNAMEDSERVICE(東京都世田谷区)は2026年1月6日、一般社団法人 日本税育協議会に参画し、代表社員の三輪典行氏が協議会メンバーとして活動を始めました。協議会は税理士の笹圭吾氏が立ち上げ、納税を「損・取られる」といった損得勘定だけで捉えず、社会との信頼構築や事業成長の土台として捉え直す「税育」の普及を掲げます。背景には、AIなどテクノロジーの進展で申告・記帳の自動化が進み、税理士に経営判断を支える役割がより求められている現状があります。同法人は「税を『損得』ではなく『誇り』へ」を方針に、同じ志を持つ税理士や経営者と連携し、納税が企業と社会の信頼の循環につながる環境づくりを目指します。今後は協議会の活動拡大とともに、税に対する認識変化が企業行動や経済活性化にどう波及するかが焦点になりそうです。【関連情報】
一般社団法人 日本税育協議会 https://zeiiku.com
/>税育クラウドファンディング https://for-good.net/project/1002801
/>税理士法人UNNAMEDSERVICE https://unnamedservice-tax.jp/
