経済産業省は2026年4月1日から、各都道府県のよろず支援拠点内に「生産性向上支援センター」を設置する予定です。中小企業・小規模事業者を対象に、省力化などによる生産性向上を後押しします。
同省はあわせて、現場訪問を含む複数回の伴走支援を担う「生産性向上支援サポーター」(統括サポーター、サポーター等)を全国で公募するとしています。公募情報は、よろず支援拠点全国本部のホームページに集約して掲載し、募集条件や期間は地域ごとに異なります。
背景には、深刻な人手不足による労働供給の制約があります。支援は「労働投入量の効率化」を軸に、ワンストップ相談窓口であるよろず支援拠点と連携して進める方針です。
本事業は令和8年度当初予算案に基づき、実施は予算案の可決・成立が前提です。国会審議の状況により内容が変更される可能性があり、成立後に各地で順次、公募が本格化する見通しです。
【キャンペーン情報】
生産性向上支援サポーターの公募情報は、よろず支援拠点全国本部ホームページ下部「生産性向上支援サポーターの公募を開始しました。(公募一覧)」から確認
問合せ先: 中小企業庁 経営支援部 生産性向上支援室(担当者:野草、金光)
電話: 03-3501-1511(内線 5351)
メール: bzl-s-chuki-sogyogijutsu★meti.go.jp([★]を[@]に置き換え)
