Another worksは5月11日、自治体と複業人材の共創で地域課題の解決や新たな価値創出につながった取り組みを表彰する「自治体複業アワード2026」の開催を決め、エントリー受付を始めました。受付期間は4月1日〜5月29日23時59分までです。

対象は「複業クラウド for Public」を活用した自治体職員または複業アドバイザーで、過去の事例も応募できます。応募カテゴリーは広報・デザイン、関係人口、人事・働き方、業務改善・DX、地域活性化起業人の5部門で、インパクト、新規性、共創性、持続可能性の4観点で選出します。

同社は2020年10月から自治体と専門スキルを持つ複業人材のマッチング支援を進めてきました。2026年5月時点で自治体の活用は累計250超、共創プロジェクトは累計800件を突破し、複業希望者登録は10万人です。人口減少や少子高齢化、行政DXなど課題が複雑化する中、官民共創の成果を社会へ発信する狙いです。

受賞者の発表は6月下旬、表彰式は9月上旬に東京都内で行う予定です。受賞事例の共有を通じ、地域を越えた学びと連携を促し、持続可能な地域づくりにつなげる方針です。

【キャンペーン情報】
エントリー受付期間:2026年4月1日 (水) 〜 5月29日 (金)23:59まで
表彰式:9月上旬 @東京都内の会場にて開催予定
申込URL(エントリー受付フォーム):https://forseries.aw-anotherworks.com/public-award2026
公式HP:https://anotherworks.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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