京都府舞鶴市は2026年3月24日、ポニーキャニオンと包括連携協定を結び、産品・観光・移住定住などのプロモーションを強化すると明らかにしました。令和8年度から広報アドバイザーの受け入れと市職員の派遣を4月1日付で開始します。

協定は、相互の資源を生かした情報発信の強化や、エンターテインメント分野の知見を地域施策に取り込むのが柱です。目的は舞鶴市の魅力発信を通じた関係人口の創出と交流人口の拡大で、「サステナブルな舞鶴」の実現を掲げます。

ポニーキャニオンは資本金1億円、従業員485人(令和6年2月)の企業です。舞鶴市は人口約7万5,000人で、京都府で水揚げされる魚介類の約8割が集まるとされ、令和6年度のふるさと納税寄附受入額は約4.3億円です。こうした地域資源の発信力を高める狙いがあります。

両者は令和4年の市シティブランディング関連の接点以降、観光プロモーションなどで関係を深めてきました。今後は相互派遣を起点に発信体制を整え、来訪・移住の検討層への接点拡大がどれだけ進むかが焦点となります。

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公式HP:https://www.city.maizuru.kyoto.jp

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PRTIMES

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