一般社団法人茨木青年会議所は3月16日19時〜21時、茨木市の地域通貨「いばくるコイン」をテーマにした3月度例会「鬼も使いたくなる!?茨木の新しいお金」を、おにクル(茨木市駅前)1階きたしんホールで開きます。受付は18時30分開始で、参加費は無料です。学生や企業、団体、行政関係者など、どなたでも参加できます。
当日は立命館大学総合心理学部の川野健治教授、森知晴准教授が講師を務め、地域通貨の概要や、いばくるコインの仕組み、他地域の成功事例、地域通貨を活用したまちづくりの可能性を解説します。地域通貨は、特定地域内での利用を通じて交流や参加を促す仕組みです。
後半は「いばくるコイン人生ゲーム」で、ボランティア参加などでコインを得て地域で使う流れを疑似体験し、続くグループワークで若い世代が参加したくなる活用方法やアプリ活用の可能性を話し合います。背景には、茨木市で市民活動への参加率が低下し、若い世代から「きっかけがない」との声が多いことがあります。
主催者側は、体験と議論の場を通じて人と人のつながりを生み、まちづくりへの主体的な参加につなげたい考えです。今後は、議論で出た案が地域通貨の活用や参加促進策として具体化されるかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:3月度例会「鬼も使いたくなる!?茨木の新しいお金」
日時:2026年3月16日(月)19:00~21:00(受付18:30開始)
会場:おにクル 1階 きたしんホール(大阪府茨木市駅前3丁目9-45)
参加費:無料
申込URL:https://forms.gle/1LgFpxHHCyGrw4yq8
PRTIMES
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【茨木青年会議所】地域通貨でまちが動く!「鬼も使いたくなる!?茨木の新しいお金」3月16日開催
