株式会社Payke(沖縄県那覇市)は2026年3月26日、Paykeおよび提携アプリで集計した2026年2月期の訪日外国人の店頭バーコードスキャンデータを分析し、韓国・台湾で「機能性飲料&デイリーケア」商品のスキャン数が前月比で急増したと明らかにしました。韓国籍では「からだすこやか茶W 350ml」が約1.97倍、台湾籍では「ルルルン ハイドラ EX マスク(7枚入)」が約1.82倍でした。
韓国籍ユーザーでは、飲料に加え「ブレスパルファム 飲むカプセル ローズ」が約1.78倍、「メンソレータム リップフォンデュ ベビーピンク」が約1.60倍、「ク・マジック アイクリーム」が約1.59倍と、健康・美容・エチケット領域が上位に並びました。同社は、スキャンが増えた商品群が「土産」よりも日常の悩み解決に近い実用系である点を特徴として挙げています。
一方、「からだすこやか茶W」のスキャン発生場所はコンビニが6〜7割を占め、旅行中の即時購入行動に結び付きやすい可能性が示されました。なお同ランキングは売上ではなく、商品スキャン数の前月比増加率に基づく指標で、Paykeは累計550万ダウンロード、商品データ約75万点(7言語)を基盤に分析しています。
同社は今後もスキャンデータを用いて、訪日客の関心が「土産購入」から実用品へ広がる動きを継続的に追う方針です。小売・メーカーにとっては、国籍別の需要変化を踏まえた品ぞろえや販促設計が重要になりそうです。
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公式HP:https://payke.co.jp
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PRTIMES
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インバウンド消費の新潮流:韓国・台湾で急上昇した「機能性飲料&デイリーケア」商品視聴率(2026年2月)
