大阪府豊中市は、豊島公園野球場(愛称:豊中ローズ球場)の外野ラバーフェンスと観客席通路壁面を広告媒体として活用する有料広告掲出事業を始めます。掲出区画は計14区画で、掲出期間は2026年6月1日から2029年3月31日までです。
募集は広告代理店を通じて行い、募集期間は2026年2月2日から2月27日までとしました。最低基準額は年額70万2,000円(税抜)で、14区画分の金額での申し込みが条件です。
同球場は2024年12月にリニューアルオープンし、高校野球発祥の地・豊中ミュージアムを併設しています。全国高等学校野球選手権大会大阪府予選やプロ野球ウエスタン・リーグ公式戦でも使用され、来場者の多さが見込める点を市は訴求します。
市は公共施設の有効活用による新たな歳入確保を目的に、企業などのPRの場としての利用を広げ、安定的な財源確保につなげたい考えです。
【キャンペーン情報】
掲出場所:豊島公園野球場(愛称:豊中ローズ球場)外野ラバーフェンス6区画(❶~❻)、観客席通路8区画(❼~⓮)
掲出期間:令和8年(2026年)6月1日~令和11年(2029年)3月31日まで
最低基準額:年額702,000円(税抜)※広告14区画分の金額での申し込み
募集期間:令和8年(2026年)2月2日~2月27日まで
応募方法等(詳細URL):https://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/sports/support_sports/advertisement.html
