豊中市は2026年1月13日、曽根駅周辺の将来像を具体化し魅力を高めるため、「曽根駅周辺まちづくりプロジェクト・チーム」を新設します。活動期間は2028年3月31日までで、都市計画や文化、スポーツ、環境、教育など庁内横断で検討と推進を担います。
対象エリアには文化芸術センターや豊島公園などの拠点が集まり、地域資源を生かした共創型のまちづくりを進める考えです。市は地元への情報発信と意見聴取を重ねながら、まちづくりの方向性を示す「まちづくり基本構想」の策定を進めます。
また、「(仮称)中央図書館」は、これまで第一候補地としていた曽根駅前に加え、第二候補地だった豊島公園で整備検討を開始しており、同チームが図書館整備を含む周辺関連事業の調整役も担います。今後は基本構想の内容次第で、駅周辺整備や公共施設配置の議論が具体化していく見通しです。
