豊中市は2月18日、令和8年度(2026年度)予算案を取りまとめて公表し、市議会3月定例会に提出すると発表しました。本会議の初日は2月24日(火)で、同日に予算案を提出する予定です。資料は市ホームページで公開します。

予算案は市長選挙を控えた「骨格予算」としつつ、「暮らしを支え、未来につなぐ」方針のもと、重点施策と継続事業を着実に進めるとしています。重点項目には、子育て支援の強化、都市・公園整備、交通施策、企業立地支援などを掲げました。

具体策として、生成AIを活用した子育て相談チャットボットの導入、放課後こどもクラブの拡充、児童相談所・一時保護施設の開設準備、小学校給食無償化などを挙げています。まちづくりでは、庄内よつば学園・千里わかば学園を令和8年4月にスタートさせる計画も示しました。

今後は、市議会での審議を経て予算案の内容が具体化する見通しです。市は千里中央地区の都市拠点化や乗合タクシー「Mina Notte」のエリア拡大、企業版ふるさと納税を活用した大阪大学発スタートアップ支援なども含め、施策の推進を図るとしています。

【関連リンク】
予算案資料(PDF):https://www.city.toyonaka.osaka.jp/joho/kouhou/news_release/r7_10-R8_03.files/R8yosanan.pdf
公式HP:https://www.city.toyonaka.osaka.jp

PRTIMES

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