資生堂ジャパン株式会社は、全国のリーダー美容部員を対象に、行動科学マネジメント®に基づく「育成力」向上研修を導入しました。講師は株式会社ウィルPMインターナショナル(東京都千代田区、2005年7月1日設立、資本金1000万円)の統括責任者・シニアコンサルタント松村学朗氏が務めます。
現場では、リーダーごとに教え方や評価基準が異なり、育成が「ブラックボックス化」しやすい課題がありました。特に成果を出している人ほど、本人の行動が無意識化して言語化しづらく、感覚や経験に頼った指導になり、成果の再現性が下がるという背景があるといいます。
研修では、成果につながる行動を言語化し、行動指標に落とし込む設計を軸に、日常業務でのリーダーの働きかけを強化します。具体的には、行動言語化ワーク、抽象的な指示を具体行動へ変換する演習、声かけ・関わり方の整理に加え、先行条件と行動強化(望ましい行動を起こしやすくし、定着させる仕組み)の設計も扱います。
同社は今後、行動を科学的に分析し、誰でも再現できる育成モデルとして企業への提供を拡大する方針です。研修内容に関心がある企業には個別相談会での対応も行う予定です。
【関連リンク】
公式HP: https://will-pm.jp
問合せ: cs@will-pm.jp
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資生堂ジャパン(株)様にて行動科学マネジメント®を活用した「リーダー美容部員向け教育プログラム」を実施
