LENDEX(東京都渋谷区)は2026年1月27日、20〜50代の男女300人を対象にした調査で、現在資産運用を「行っていない」人が64.33%だったと公表しました。「行っている」は35.67%で、未実施の内訳は「興味はあるがまだ始めていない」21.33%、「あまり興味がない」16.00%、「まったく興味がない」24.33%でした。
資産運用を行っていない人に理由を聞くと、「元本割れなどのリスクが怖い」が28.33%で最多でした。次いで「まとまった資金がない」25.83%、「知識や経験がなく仕組みが分からない」25.00%が続き、資金面と理解面の両方が参入障壁になっている状況が示されました。
不安や心理的ハードル(複数回答)では、「損をする可能性」68.00%が突出しました。加えて「情報が多すぎて何を信じてよいか分からない」34.67%、「内容が難しく理解できる自信がない」32.33%となり、リスクへの恐れに加え、情報過多と難解さが意思決定を止めている実態がうかがえます。
同社は少額から始めやすい選択肢として融資型クラウドファンディング(事業者への融資を通じて分配を受ける仕組み)を挙げ、同社サービスは2万円から投資可能、案件の年間期待利回り(税引前)は6〜10%としています。今後は、不安を下げる説明設計や情報の整理が進めば、条件次第で行動に移る潜在層の取り込みが焦点になりそうです。
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