三井物産デジタル・アセットマネジメントが運営するオルタナティブ投資サービス「ALTERNA(オルタナ)」は、資産3億円超を築いた個人投資家ちょる子氏による資産運用コラム連載を2026年1月8日に始めます。掲載は公式サイトと公式noteで、月1回更新の全6回予定です。

NISAやiDeCoの普及で投資を始める人が増える一方、次の投資判断に迷う層もいます。SNSでは成功談が拡散されやすく、失敗や葛藤などの経験が共有されにくい状況があるとして、同連載では成功だけでなく失敗や心理面も含めて語り、投資を継続するための基本や判断軸を示します。

第1回テーマは「投資の前に整える最強のキャッシュフロー」で、派手な手法よりも資産運用の土台となる生活者目線の工夫に焦点を当てます。ちょる子氏は2011年に240万円から投資を開始し、2022年に資産1億円、2025年に3億円を突破した30代の兼業投資家です。今後は、不動産やインフラなどにデジタル証券(資産を小口化して売買しやすくする仕組み)で10万円から投資できるALTERNAの情報発信とあわせ、長期の資産形成に向けた行動の後押しが進むかが焦点になります。

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