金融庁は1月22日、採用支援サービスを運営するエンと連携し、「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」で金融機関のモニタリングなどを担う7職種の一斉公募を始めました。応募受付は3月18日までです。

対象は、大手証券や外国銀行など約100社を所管する業務を含みます。募集職種は、内部監査の検査担当、サイバーセキュリティ対策担当、地域金融機関のモニタリング(市場リスク・信用リスク)、保険会社のモニタリング、大手証券のモニタリング、大手銀行のモニタリングの計7職種です。モニタリングは、金融機関の経営やリスク状況を継続的に点検する取り組みです。

選考は国家公務員試験の筆記を行わず、面接など一般企業に近い方式とします。エンは「ミドルの転職」「AMBI」「エン転職」などで募集・集客を支援します。

金利ある世界への移行や地政学リスク、サイバー脅威で金融環境が複雑化する中、外部人材の応募を広げ、金融行政の中核を担う人材確保につなげる方針です。

【キャンペーン情報】
特設ページ(募集詳細):https://www.enjapan.com/project/fsa_2601
応募受付サイト:『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』
応募受付期間:1月22日(木)~3月18日(水)
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』:https://www.enjapan.com

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