LexisNexis® Risk Solutionsは3月3日午後、Japan Fintech Weekの公式サイドイベントとして特別セミナー「金融犯罪対策の世界標準を日本のフィンテックに」を東京オフィス(東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲11F)で開きます。参加費は無料で、事前登録制です。

登壇者には金融庁の金融犯罪対策室長・斎藤氏のほか、オリックス銀行、デロイト トーマツの専門家らが名を連ねます。規制当局の視座、国内金融機関の取り組みと課題、グローバルな不正トレンド、テクノロジー活用による次世代型リスク管理をテーマに議論します。

背景には、デジタル化の進展に伴いマネーロンダリング(資金洗浄)や不正送金、サイバー犯罪が高度化・国際化している点があります。金融機関やフィンテック企業では、コンプライアンスやAML(マネロン対策)を含むリスク管理体制の強化が課題となっています。

主催側は、実務担当者から経営層までを対象に、規制対応と不正対策で求められる実装の論点を整理する場に位置付けます。今後は、国際標準を踏まえた対策の具体化が、日本のフィンテック領域で一段と進む可能性があります。

【イベント情報】
イベント名:金融犯罪対策の世界標準を日本のフィンテックに
日時:2026年3月3日(火)午後
会場:LexisNexis Risk Solutions東京オフィス(詳細はイベントサイト参照)
参加費:無料(事前登録制)
申込/詳細URL:https://lexisnexisrisk-jfw2026seminar.vfairs.com

PRTIMES

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