鉄建建設(東京都千代田区)は2026年5月8日、グループとして初めてパーパス「動き続ける街に、進化し続ける力を」を定め、ミッション「社会課題解決企業として『街』を更新し続ける」と、2044年に迎える創立100周年のめざす姿(100周年ドリーム)を示しました。
背景には、社会インフラの老朽化や災害への備え、環境への配慮、価値観の多様化など、建設業を取り巻く事業環境の変化があります。同社は変化の中でも社会に価値を提供し続けるため、指針となる目的を言語化したとしています。
同社は鉄道工事を原点に、道路やライフライン、駅・駅ビル、住居、公共施設などの整備・維持を担ってきました。今回、これまでの「信用と技術」を基盤にパーパスへ思いを込め、世界観を表すキービジュアルも定めたとしています。
今後はパーパスをよりどころに意思決定や事業活動を進め、「中期経営計画2028」のアップデートを含む具体的な経営計画・施策を推進するとしています。
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詳細URL:https://www.tekken.co.jp/media/20260508_Purpose.pdf
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鉄建建設グループとして初めてパーパスを策定
