関通(兵庫県尼崎市)は、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)主催の「第43回 物流子会社懇話会(第10回会合)」で、代表取締役社長の達城久裕氏とサイバーガバナンスエグゼクティブ・アドバイザーの達城利元氏が登壇します。開催日時は2026年2月3日14時〜17時で、関通の講演は14時05分〜15時15分です。
講演では、2024年9月に発生したランサムウェア被害で主要システムと物流業務が全面停止した経験を踏まえ、サイバー攻撃の実態や攻撃の詳細、当時の経営判断、対応の背景を扱います。加えて、攻撃前の対策状況と、今後のセキュリティ対策の考え方も共有するとしています。
関通は物流アウトソーシング事業と、倉庫管理システム(WMS=Warehouse Management System)「クラウドトーマス」の開発・販売を軸に物流DXを進めてきました。年間の出荷実績は約1,500万個以上、拠点は関西・関東で20拠点、資本金は7億8400万円です。
サイバー攻撃によるサプライチェーン停止は社会全体のリスクであり、同社は被害経験から得た教訓の共有を通じて、物流業界のリスク低減につなげる考えです。
【イベント情報】
会合名:第43回 物流子会社懇話会 第10回会合
日時:2026年2月3日(火)14:00~17:00(当社講演時間:14:05~15:15)
参加対象:物流子会社懇話会 登録企業様(登録企業様のみ聴講可)
詳細URL:https://www.kantsu.com/news/7777
日本ロジスティクスシステム協会(JILS):https://www1.logistics.or.jp
