阪急阪神エクスプレス(大阪市北区)は、食品輸送に強みを持つイタリアの代理店ALPI社と共同で、FOODEX JAPAN 2026に出展します。会期は2026年3月10日〜13日の4日間で、東京ビッグサイト東6ホールのブースE6-A80に展示します。

両社は食品・飲料業界や物流事業者向けに、航空・海上輸送、倉庫保管、国内陸送を組み合わせた冷蔵・冷凍物流サービスを紹介します。温度帯が重要な貨物の状態を把握するリアルタイムモニタリングや、通関コンサルティングも提供するとしています。

会場にはALPI社のFood Division Directorを含むチームと、阪急阪神エクスプレスの日本拠点担当者が参加する予定です。背景として、FOODEX JAPANはアジア最大級の食品・飲料展示会とされ、両社は共同ブースを3年連続で出展します。

狙いは日本市場における食品関連輸送の取扱拡大です。展示会来場者の反応や案件化の進捗に応じ、サービス提案の対象領域を広げる可能性があります。

【イベント情報】
FOODEX JAPAN 2026へALPI社と共同ブースを3年連続出展
日時:2026年3月10日~13日 10:00~17:00(最終日16:30まで)
会場:東京ビッグサイト 東6ホール
ブース:East Hall 6(E6-A80)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.