阪急阪神不動産は、リノベーションオフィス「enSUITE(エンスイテ)」シリーズ第2号として「エンスイテ芝大門」(東京都港区)をマルチテナント仕様・フルセットアップオフィス仕様で改修し、2026年7月の竣工を予定しています。既存建物は2001年3月竣工で、延床面積は約2,335平方メートルです。

計画地は港区芝大門2丁目607番1(地番)で、地下1階付9階建。都営浅草線・大江戸線「大門」駅から徒歩3分、都営三田線「芝公園」駅から徒歩5分、「御成門」駅から徒歩7分の立地です。各階面積は238平方メートル(約72坪)としています。

改修では意匠性の向上に加え、環境配慮型の設備更新を行い、共用会議室や個室ブースなど共用部を整備します。植栽の配置によってウェルビーイングにも配慮し、再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量を50%以上削減する要件の「ZEB Ready」認証の取得を目指します(計画段階)。設計・監理・施工はGOOD PLACEが担当します。

同社は首都圏で中規模オフィスのリノベーション事業を強化しており、竣工後は共用部を備えたセットアップ型オフィスとして供給を進める見込みです。環境性能を含む訴求点が、入居企業の選定基準にどう影響するかが注目されます。

【商品情報】
所在地:東京都港区芝大門2丁目607番1(地番)
設計・監理・施工:株式会社GOOD PLACE
公式HP:https://suite.hhp.co.jp/shibadaimon

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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