阪急阪神不動産は2026年1月27日、米テキサス州ダラス・フォートワース都市圏のコリンス市で、戸建住宅分譲事業「(仮称)Saddlebrook」に参画し、総戸数97戸の分譲を進めると明らかにしました。敷地面積は67,900平方メートル(約6.8ha)で、2028年からの順次竣工を予定しています。
事業はBridge Tower Homes(BT社)と協働し、共同事業契約書を締結して推進します。現地法人「Hankyu Hanshin Properties USA LLC」を通じて参画し、ダラス市中心部から北西、フォートワース市中心部から北東へ約50kmの立地で、両市のビジネス中心地まで車で約40~50分としています。
参画の背景として、大都市圏の人口増加に伴い住宅需要の拡大が見込まれる点を挙げました。計画地は生活利便性と自然環境の両立に加え、高速道路アクセスが良く通勤需要を取り込めると見ています。
同社はASEAN諸国を中心に海外不動産事業を強化しており、今回の参画により海外住宅分譲の参画実績は累計69プロジェクト(約74,950戸)に達しました。今後は2028年からの竣工に向け、97戸の販売計画や供給ペースが焦点となります。
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公式HP:https://www.hhp.co.jp
/>リリース(PDF):https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/eee63d79e5bd45ce9648899de413f4dd1252578c.pdf
