阪神電気鉄道など阪神グループは2026年1月13日(火)から、グループ各社の取り組みを紹介する新シリーズ「阪神“たいせつ”ストーリー(会社編)」を順次展開します。掲出は阪神電車の車内中吊りや主要駅のポスター枠、デジタルサイネージ、阪神甲子園球場(野球開催日など)に加え、ブランドサイトでも公開し、提供価値を「あたたかさ」「ほんまもん」「先進性」の3軸で伝えます。

同シリーズは、開業120周年に合わせて2024年10月から全15回実施した「開業120周年編」に続く企画で、今回は“会社編”として現在進行形の活動に焦点を当てます。ビジュアルでは虹色エレメントで多様な事業のつながりを表現し、上下に配置した2社の取り組みを共通の提供価値で関連付け、実際の従業員と象徴的なシーンで構成します。

初回は4施策を紹介します。「先進性」では甲子園エリアの自動運転バス実証「甲子園スマートエコライン」(阪神電気鉄道)と、大阪梅田ツインタワーズ・サウスで「みどり」を核にしたまちづくり(阪神園芸)を取り上げます。「あたたかさ」ではロボットプログラミング教室「プログラボ」(ミマモルメ)と、守口市の乗合バス(大阪阪神タクシー)を扱います。次回展開は2026年5月頃の予定で、グループのブランド体験を継続的に発信していく方針です。

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