インビジョン(東京都目黒区)とデーリー東北新聞社は3月21日、青森県内企業を対象にしたアワード「後世までのこしたい企業賞 in青森」を初開催するとし、完全他薦によるエントリーを受け付ける公式サイトを公開しました。公募期間は2026年6月30日〜7月31日です。

同賞は、若年層の流出や企業認知不足、先入観、後継者不足といった地域課題を背景に、地域に根ざす企業の「生きたストーリー」や、時代を超えて続く組織の志・哲学を可視化し、地域内に循環させる狙いがあります。インビジョンは問題提起として「働く幸せを感じる大人の割合は6%」という数値も示しています。

運営は両社の共催で、推薦による公募・選考を行います。選考期間は2026年7月31日〜10月31日で、受賞企業には新聞および特設サイトでのトップインタビュー記事などの露出機会が提供される予定です(特典の一部は金額など詳細未公表)。

今後は2027年2月11日に表彰式を予定しており、公募開始に向けて推薦者・関係者の参加を広げながら、青森の企業像を更新する取り組みが進む見通しです。

【イベント情報】
公式サイトオープン:2026年3月21日
公募期間:2026年6月30日〜2026年7月31日
選考期間:2026年7月31日〜2026年10月31日
表彰式:2027年2月11日
公式サイト(詳細URL):https://preview.studio.site/live/BmqMDlVeOX/1

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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