原田産業は2026年2月5日14時〜15時、食品工場で増えがちな廃棄物の処理コストと環境負荷を同時に抑える方法を解説する無料ウェビナーをZoomで開きます。テーマは「食品工場の“廃棄コスト・環境負荷”の同時軽減に寄与する2つのリサイクル手法」で、参加費は無料です。
食品製造現場では衛生管理の強化により、手袋やアームカバー、エプロンなど衛生消耗品の使用量が増え、廃棄物処理の負担が課題になっています。ユニフォームや帽子も定期更新に伴う大量廃棄が発生し、コスト見直しや環境対応の両面で対策が求められています。
当日は打ち手として2手法を扱います。1つ目は、使用済み衛生消耗品などを対象に、廃プラスチックを化学的に分解して油などに戻す「油化リサイクル(ケミカルリサイクル)」です。2つ目は「広域認定制度」を活用したユニフォームのリサイクル運用で、制度を使うことで運用負荷の軽減も狙うとしています。プラスチック資源循環法の要点、仕組み、導入メリットのほか、導入(トライアル)事例や質疑応答も予定します。
同社はサステナビリティ施策として、製品のCFP(製品のライフサイクル全体の温室効果ガス排出量をCO2換算で示す指標)算定に取り組むとし、2025年6月にSBTiの短期目標認定を取得したとしています。食品工場で「現場の廃棄」をコストと環境の両側面から見直す動きが、制度活用やリサイクル手法の選択肢拡大で進む可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:食品工場の“廃棄コスト・環境負荷”の同時軽減に寄与する2つのリサイクル手法
日時:2026年2月5日(木)14:00〜15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込URL:https://events.zoom.us/ev/AsrLMtHowVD35mxRt92cKNAHVw60MR508dBT-mbAMuErJia80qof~AotW6FFHU7UhmpovparLjsKC2CNWJUYAUvswRx70AYat0xrcPeMFMPqcU3JAYBdPjLB6Fi2wA9GJvs1eiorQLQXXzQ
