福井県鯖江市は5月19日、「2026 めがねのまちさばえ 未来ビジネスチャレンジ事業」の公募を始めました。最優秀賞は100万円(1チーム)、優秀賞は30万円(2チーム)で、申請締切は令和8年6月15日17時必着です。

対象は、市内に主たる事業所を持つ中小企業や市内企業2者以上のグループ、市内で1年以内に創業予定の個人・グループで、学生の応募も歓迎します。鯖江の眼鏡・繊維・漆器に代表されるものづくりの強みを、稼げる持続可能な事業として社会実装につなげる狙いです。

審査は書類、オンライン、対面で実施し、二次審査(オンライン)は令和8年7月15日、最終審査(対面)は同8月23日に行います。二次審査を通過したファイナリスト5チームには、国の無料経営相談所である福井県よろず支援拠点のコーディネーターがマンツーマンで事業計画を磨き上げ、プレゼン講師として前田鎌利氏のレクチャーも提供されます。

市は採択者が自らのビジネスで挑戦し、稼ぎ、仕事をつくる状態の実現を目指すとしており、伴走支援を通じて事業化の確度を高める展開が見込まれます。

【イベント情報】
事業名:2026 めがねのまちさばえ 未来ビジネスチャレンジ事業
申請締切:令和8年6月15日(月)17時必着
最終審査(対面):令和8年8月23日(日)
詳細URL(鯖江市公式サイト):https://www.city.sabae.fukui.jp/kanko_sangyo/kigyoshien/kigyoshien/shien_boshu/2026bizinesu.html

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PRTIMES

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