一般社団法人プロティアン・キャリア協会は2026年3月18日、2026年2月17日(火)11:00に開催したセミナー「最新データで読み解く20代の働きがいとキャリアの実態」のアーカイブ配信を無料で開始しました。申込受付を行い、企業の人事・組織開発担当者などを主な対象にします。
同セミナーはGreat Place To Work® Institute Japan(GPTW)と、協会が保有するキャリア開発診断のデータを組み合わせ、20代の働きがいの実態と、若手が成長・定着する組織の共通点を読み解く内容です。キャリア開発診断は、個人の成長実感や環境との適合などを測る指標として扱います。
講演では、入社3年目前後で働きがいが落ち込みやすい傾向を「26歳の壁」として取り上げたほか、働きやすさがあっても離職が起きる背景を「ぬるまゆ職場」として整理しました。20代の働きがいと相関が高い要素も解説し、マネジメント施策の検討材料にする狙いです。
協会は2020年3月設立で、組織開発やキャリア自律の支援を5年間で35万人、250社以上に広げてきたとしています。今後は、複数データの掛け合わせ分析を踏まえた若手育成・定着策の需要が、企業側で一段と高まる可能性があります。
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PRTIMES
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【アーカイブ配信開始】GPTW Japan最新調査×キャリア開発診断データを分析
