ビヨンドSDGs官民会議の理事会(理事長:蟹江憲史)は、2026年7月3日10:00〜17:30に「第3回ビヨンドSDGs官民会議フォーラム(中間報告)」を国際連合大学本部3階ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)で開く。午前10:00〜12:30はプレナリーで中間報告と最新状況を共有し、午後13:30〜17:30は分科会と全体総括を行う予定だ。
テーマは、2030年以降の国際目標づくりに向けた議論の深化で、国連のGSDR(グローバル持続可能開発報告書)2019・2023が示す「6つのエントリーポイント」に基づく6分科会を設ける。共同議長のもとで分科会ディスカッションを行い、全体に報告して論点を整理する。
同会議は、2024年10月の日本政府SDGs推進本部「SDGs推進円卓会議」での提案を受け、2025年6月に設立された官民連携プラットフォームだ。日本の知見や実践を整理し、国連への政策提言につなげることを狙う。当日は参加希望者(官民・関係者)に向けて意見交換の場を提供する。
今後は2027年3月ごろに第4回フォーラムで最終報告をまとめる計画で、2027年9月の国連総会で2030年以降の国際目標の議論が本格化する見通しだ。
【イベント情報】
日時:2026年7月3日(金)10:00〜17:30(予定)
会場:国際連合大学本部 3F ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
参加登録:https://forms.gle/rKYiaZrsqzVsC8en9
会場アクセス(国際連合大学):https://jp.unu.edu/about/contact-us#location
分科会詳細:https://beyondsdgs.net/subcommittee
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PRTIMES
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第3回 ビヨンドSDGs官民会議フォーラム、分科会 開催決定!
