Notion構築・研修支援を手がけるサードフェーズは、BDR(新規アウトバウンド営業)経由のアポイント実績が0件の状態から、60日で有効商談率を20%(支援1週目)から60%(2カ月目)へ引き上げた。初月にはBDR経由アポイント15件、口頭合意2件を獲得し、月次経常収益(MRR)は240万円となった。
支援したNSJAPANは、ターゲット企業の再定義と「切実で顕在化した課題」を基に、電話中心のアウトバウンド手順を「誰に・何を・どの順序で」伝えるかまで整理。KPIを日次・週次で確認し、改善を回す運用を組み込んだという。
併せて、CRM(顧客情報を管理する仕組み)の導入・運用設計と、営業研修「Sales Knowledge Lab」により、ヒアリング設計や提案構成、意思決定の進め方を体系化し、担当者依存の営業からの脱却を図った。
今後は、紹介や交流会に偏らない商談創出の再現性をどこまで維持できるかが焦点となる。助成金対象の研修を含む支援策が、中小規模組織の営業標準化に広がる可能性もある。
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PRTIMES
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BDRゼロの営業組織が、60日で商談率3倍・MRR240万円
