株式会社EXIDEAは2026年3月19日、セールスイネーブルメント領域のBtoB購買で「商談前に知っていたブランド」が意思決定に影響した人が68.0%だった調査結果を公表しました。調査は過去1年以内に選定・導入検討に関わった200名を対象に、2月9〜10日にインターネットで実施しています。
一方、自由回答で「最初に思い浮かぶ企業・サービス」を聞いた設問では無効回答率が61.1%と高く、想起が十分形成されていない層が多いことが示されました。有効回答の最多はSalesforceで7.4%でした。
認知(サービス内容もある程度理解)ではSalesforceが54.0%、ナレッジワークが44.0%でした。選定候補ではSales Enablementが50.0%、ナレッジワークが47.0%となり、最終導入・契約または最終検討ではナレッジワークが37.0%、Sales Enablementが34.0%でした。想起がある層(n=136)では、商談前認知が「比較の基準になった」58.1%、「安心感があり検討しやすかった」49.3%、「提案内容への信頼度が高まった」47.1%と回答しています。
同社は、BtoBでは営業接触前に候補が絞り込まれる前提のもと、全16カテゴリーを扱う調査シリーズとして結果を順次公表しており、2026年4月に「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめる予定です。
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PRTIMES
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【カテゴリーブランディング白書 vol.15】想起の6割が「無効回答」となったセールスイネーブルメント市場の実態。認知・信頼でSalesforceが首位も、導入検討シェアはナレッジワークが逆転。
