d-strategy(東京都港区)は2026年1月22日、ドイツの国際製造・先端技術展示会「ハノーファーメッセ(Hannover Messe)」などを対象にした「製造業・ロボット 先端技術現地リサーチ・分析パッケージ」の新規提供を始めました。ハノーファーメッセは1947年創設で、出展社数は約4,000社、来場者数は20万人以上、世界70か国以上が参加する規模です。

同パッケージは、フィジカルAI(現場機器の動作にAIを組み込む概念)やヒューマノイド、産業エージェントAI、データスペースなどの動向を踏まえ、経営戦略・技術戦略の策定を支援します。製造業でロボティクス、IoT、デジタルツイン(設備や工程を仮想空間で再現する手法)といった導入が進み、展示会で技術潮流や産業構造転換の兆しが顕在化している点を背景にしています。

提供内容は、産業構造動向とテクノロジートレンドの体系化、キープレイヤー動向の整理、現地リサーチ方針の策定、報告書と戦略仮説の構築、展示会での現地リサーチ・インタビューによる検証までをワンストップで行います。ハノーファーメッセ対応では、年度内でのアウトプットと検収が可能としています。

今後は、対象展示会をautomaticaやHumanoid Summit、EMOなど国内外の産業IoT・スマートファクトリー系イベントへ拡張し、現地アップデートによるフォローアップも想定するとしています。

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