EXIDEAは2026年2月20日、エンゲージメントサーベイ領域のBtoB購買プロセスにおけるブランド想起や認知、検討、商談、導入の実態調査結果を「カテゴリーブランディング白書 vol.8」として公表しました。過去1年以内に選定・導入推進・検討に関わった200人を対象に、2月9〜10日にインターネットで実施しています。
購買判断への影響では、「商談前に知っていたブランドが意思決定に影響した」が合計66.0%でした(「大きく影響」28.5%、「やや影響」37.5%)。営業接触の前段階で、認知済みブランドが選定に関与している可能性が数値で示された形です。
ブランド想起に関する自由回答では、「最初に想起したブランド」としてカオナビが9.0%でした。また「最終的な導入・契約/最終検討」ではSmartHRタレントマネジメントが39.5%となりました。エンゲージメントサーベイは従業員の状態や組織課題を把握する調査で、導入比較では知名度だけでなく機能や運用体制も論点になりやすい領域です。
同社は、BtoB購買では営業接触前に候補が絞り込まれるという問題意識から、全16カテゴリーで認知度・想起順位の実態を順次発表するシリーズ調査を継続します。結果は「カテゴリーブランディング白書 2026年版」に取りまとめ、2026年3月末頃の公表を予定しています。
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資料ダウンロード/詳細: https://wa-concept.net
出典元リンク設置先URL: https://wa-concept.net
会社HP: https://exidea.co.jp
PRTIMES
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【カテゴリーブランディング白書 vol.8】カテゴリーリーダーの不在か。カオナビ、リンクアンドモチベーション、アトラエ、リクルートで「想起」の対象が分散するエンゲージメントサーベイ領域の実態。
