Frontier Innovations(東京都中央区日本橋室町)は2026年2月17日、同社が無限責任組合員(GP)として運営する「Frontier Innovations 1号投資事業有限責任組合」に、新規の有限責任組合員(LP)として4社が加わったと明らかにしました。加入したのはREVIC、関西電力グループのCVC、北洋銀行、山陰合同銀行です。
同社は宇宙・非宇宙のディープテックスタートアップで成功例を生み、エコシステム(関係者の連携網)の創出・拡大につなげる狙いを示しています。ディープテックは研究開発色が強い先端技術領域を指します。
本ファンドは、JAXAからアンカーLP出資を受ける初のファンドで、国立研究開発法人からLP出資を受ける日本初のファンドと説明されています。今回のLP拡大により、投資資金に加え事業会社・地域金融機関のネットワーク活用も進む可能性があります。
同社は今後、本ファンドの趣旨に賛同する企業・機関との連携やネットワークを拡大する方針です。投資先の成長支援や共同事業の創出が進むかが焦点になります。
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公式HP:https://www.frontier-innovations.jp
問い合わせ:pr@frontier-innovations.jp
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REVIC様・関西電力グループ様・北洋銀行様・山陰合同銀行様の新規LP加入について
