株式会社Gaika(東京都港区)は、事業・組織の成長段階を「フェーズ2」へ移し、新たなパーパス・ミッション・ビジョン・バリュー(PMVV)を定めました。あわせて2026年1月1日付で、デジタルマーケティング支援の株式会社GENIUS(静岡県静岡市)と戦略的な業務提携を結び、外貨獲得の取り組みを社会実装へ進めます。提携先の実績として、前年度比で問い合わせ数14倍、売上350%増の数値を挙げています。
Gaikaは創業以来「外貨思考」を掲げ、フェーズ1では「日本円に依存しない」という制約の下で海外市場における日本人の価値を検証し、独自の立ち位置を築いたとしています。フェーズ2では評価軸を更新し、「自社がどの通貨を稼ぐか」ではなく「Gaikaの経済圏を通じて日本が得る外貨の総量をどれだけ増やせたか」を基準に据える方針です。
新PMVVは、パーパスに「日本を、もう一度『世界で勝つ国』にする。」、ミッションに「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る。」を掲げました。10年後のビジョンは「『日本の空気が変わった』という歴史の転換点になる。」とし、行動指針としてBe the Protagonistなど4つのバリューを設定しています。
今後は、Gaikaの外貨獲得戦略とGENIUSのAI活用を含むマーケティング実装力(戦略立案から実行・分析まで)を組み合わせ、外貨を日本に還流させる仕組みづくりを継続的に進める見通しです。
