ジェネレーションパス(3195)の連結子会社Genepa Vietnam Co., Ltd.は3月4日~7日、ホーチミン市のSECCで開かれた国際家具見本市「HAWA EXPO 2026」に出展し、ベトナム拠点の家具OEM生産体制と品質管理体制を紹介しました。会期中は海外バイヤーとの商談に加え、ベトナム現地メディアの取材にも対応しました。
ブースでは、FSCなど国際認証に対応した製造体制や、欧州・北米市場を想定した品質管理の運用を説明し、ベトナム生産拠点を軸にしたOEM生産モデルを提示しました。海外市場で重視される環境認証やサプライチェーンの透明性に応える姿勢を明確にし、取引先開拓につなげる狙いです。
HAWA EXPOはベトナム家具産業を代表する見本市で、現地報道では2026年開催の展示規模が前回比で約3倍とされています。ベトナムは世界有数の家具輸出国として注目され、欧州・北米・アジアなど多地域のバイヤーが集まる場となっています。
同社は今後、Genepa Vietnamを中心とした生産体制を活用し、家具OEM事業の拡大と海外市場向けの製造・供給体制の強化を進め、グローバル展開を加速させる方針です。
【イベント情報】
展示会名:HAWA EXPO 2026
会期:2026年3月4日~7日
会場:SECC(Saigon Exhibition & Convention Center)
開催地:ベトナム・ホーチミン市
公式HP:https://vietnam.genepa.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
<出展レポート>前回の約3倍規模に拡大したベトナム国際家具展示会「HAWA EXPO 2026」海外バイヤーとの商談および現地メディアの取材に対応
