GIPは、クロスボーダーM&Aの実務をテーマにしたウェビナー「クロスボーダーM&Aの実務 ―市場環境、ガバナンス、PMIの観点から―」を2026年3月26日(木)12:00〜13:00にZoom Webinarで開きます。登壇は森・濱田松本法律事務所外国法共同事業のパートナー弁護士・佐藤典仁氏と、GIP代表取締役の山本明紀氏です。

地政学リスクの高まりや各国の規制環境の変化により、日本企業のクロスボーダーM&Aは難易度と複雑性が増しているとされます。こうした状況を踏まえ、市場環境の変遷を整理しつつ、買収の執行能力や買収後のガバナンス設計の要点を多角的に考察する狙いです。

内容は、市場環境の変遷、海外事業のカーブアウト(事業の切り出し)や買収における論点、グローバル・ガバナンスとPMI(買収後統合)の設計、質疑応答で構成され、内容は変更となる可能性があります。同業者は参加を断る場合があるとしています。主な参加想定は上場企業の経営層や経営企画責任者、M&A実務・法務担当、海外事業の管理・PMI部門です。

GIPは2023年6月設立で、山本氏は300を超えるM&A案件に関与した経歴を掲げます。今後は、近時トレンドやカーブアウト時の留意点、PMIにおけるガバナンス設計の要諦について議論し、参加者の実務判断に資する論点整理が進む見通しです。

【イベント情報】
イベント名:クロスボーダーM&Aの実務 ―市場環境、ガバナンス、PMIの観点から―
日時:2026年3月26日(木)12:00-13:00
形式:Zoom Webinar
申込/詳細URL:https://www.gip.co.jp/2026/03/11/webinar-2

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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