GLC GROUP(福岡市)は、2026年3月25日時点で投資用新築一棟賃貸マンション「LIBTH(リブス)」の累計竣工棟数が202棟となり、200棟を突破した。3月の竣工は5件で、福岡・熊本・沖縄で供給を積み上げた。
同社は用地仕入から設計・建築、賃貸仲介・管理、売買仲介、エネルギー供給までを一貫して担う「不動産SPAモデル」を強みとする。竣工棟数の増加は、管理受託戸数(賃貸管理として継続収益を生むストック)拡大に直結するとして、安定的な収益基盤の強化を狙う。
エリア戦略では首都圏(東京)への拡大を公表し、東京ではすでに仕入契約を3件終えている。既存の主力エリアである福岡・熊本・沖縄については、2028年の年間着工目標を45件とし、2025年比2.6倍の水準を掲げた。
今後は、首都圏での用地確保と供給体制の整備が進捗の焦点となる。既存エリアでは年45件の着工を達成できるかが、管理受託戸数の拡大ペースや収益の安定性に影響するとみられる。
【商品情報】
3月竣工物件:LIBTH高取Ⅱ(福岡県福岡市早良区昭代2丁目)、LIBTH箱崎宮前(福岡県福岡市東区箱崎1丁目)、LIBTH九品寺Ⅲ(熊本県熊本市中央区九品寺1丁目)、LIBTH菊陽Ⅲ(熊本県菊池郡菊陽町大字津久礼)、LIBTH美栄橋(沖縄県那覇市前島3丁目)
公式HP:https://www.goodlife-c.co.jp
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PRTIMES
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GLC GROUP、累計竣工棟数200棟突破 今後は首都圏にもエリアを拡大しながら、2028年には福岡、熊本、沖縄エリアで2025年比の2.6倍となる、年間着工45件を目指す
