Green Carbonは2026年2月3日、カーボンクレジット特化フォーラム「Carbon Credits Journal Forum」を東京国際フォーラムB7で開催します。来場は500人以上を見込み、参加は事前申込制でスタンダードパスは無料です。ボランタリークレジット(企業などが自主的に活用する排出削減・吸収の証書)の国際認証機関Gold Standardが新たに登壇します。
Gold Standardからはマーケット部門責任者のHugh Salway氏がSession①「国際クレジットの品質」に参加し、国際クレジットの品質や信頼性を論点に議論する予定です。同氏は100カ国超で約4,000件近いプロジェクトを有する基準の運用に携わり、前職では英国政府で8年間、国際炭素市場部長などを歴任しました。
当日は9時30分から21時まで現地開催で、18時30分から大交流会も予定されています。セッションは品質のほか、クレジット創出・活用、排出量算定や可視化、GX人材・スタートアップなどを扱い、官公庁・自治体、金融機関、事業会社、研究機関などの参加を想定します。会場内ブース出展は最大20枠(残り数枠)として募集しており、主催側はマッチング支援付きのエキスパートパス(1万円)も用意します。今後はアーカイブ配信も予定され、議論の成果が国内のクレジット実務や制度設計の精度向上につながるかが焦点です。
【イベント情報】
Carbon Credits Journal Forum/2026年2月3日(火)9:30~21:00(大交流会18:30~20:30)
会場:東京国際フォーラムB7(地下鉄有楽町駅直結)
主催:Green Carbon株式会社
参加費:スタンダードパス無料(事前申込制)、プレミアムパス1万円、エキスパートパス1万円、アーカイブ視聴パス無料
Green Carbon株式会社:https://green-carbon.co.jp/

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