宿泊・外食・給食業界向けの専門展示会「HCJ2026」が2026年2月17日~20日に東京ビッグサイトで開かれ、九州・沖縄エリアから46社・団体が出展します。全体では850社・2,400ブース、来場者は60,000名を見込んでいます。
主催は一般社団法人日本能率協会(JMA)と観光・宿泊・外食業界4団体です。HCJは「国際ホテル・レストラン・ショー」「フード・ケータリングショー」「厨房設備機器展」の総称で、サービス産業とフードビジネスに特化した国内最大級の展示会として、業界の交流と発信を促します。
九州・沖縄勢は、人手不足対策としてのAIやDX(デジタル技術による業務の変革)を活用した自動化、地場産品のブランド化、インバウンドを含む高付加価値ニーズ対応をテーマに製品・サービスを紹介します。県別では福岡が35社・1団体と最多で、佐賀3社、大分3社、鹿児島2社、熊本1社、沖縄1社です。
今後は、JMAが2026年10月28日、29日にマリンメッセ福岡で「第8回 九州・沖縄 宿泊外食産業展」の開催も予定しており、地域発の提案が全国の設備投資や運営改善の動きにどうつながるかが注目されます。
【イベント情報】
展示会名称:HCJ2026(第54回国際ホテル・レストラン・ショー/第47回フード・ケータリングショー/第26回厨房設備機器展)
会期:2026年2月17日(火)~20日(金)10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟4〜6ホール・西展示棟1〜4ホール(江東区有明3丁目11−1)
公式サイト:https://hcj.jma.or.jp
入場登録(事前登録):https://www.jma-tradeshow.com/hcj/jp/registration.php
