沖縄県に本社を置くHENZAは2025年、無形資産(IP・人材・ストーリー)を起点に、事業構想からPoC(概念実証)、協賛設計、資金調達、IP活用、実行支援までを一気通貫で担う支援を県内外で進めました。支援先にはロッテの新商品「クーリッシュFZ」のPoC企画・検証設計やプロモーション支援が含まれます。エンタメ領域では沖縄アクターズスクールの第三期パートナー協賛の設計・募集、映画「木の上の軍隊」の事業出資・協賛募集を県内企業と連携して後押ししたとしています。さらにbitter melonやLittle Universeでは、企業とのコラボレーションやコンセプト再設計、パーク運営支援を通じ体験価値と集客力の向上を図ったと説明しました。資金面ではShinryo Fundのファンド出資支援、Hisai Outdoor Okinawaの事業出資・地域イベント支援も実施したとし、企業・自治体・クリエイターを横断する共創設計を強みと位置づけます。今後は2026年以降、「協賛×AI×エンタメ×ITインフラ」モデルの拡張を掲げ、沖縄発プロジェクトの国内外展開を進める方針です。

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