赤十字国際委員会(ICRC)イラン代表部の首席代表ビンセント・カサード氏は2026年3月18日17時21分、軍事対立の激化で民間人が大きな犠牲を払っているとして、国際人道法の遵守と民間人保護を求める声明を公表しました。

声明では、民間人の死傷に加え、住宅など民間インフラの損壊、学校や病院への被害が生じていると指摘しました。国際人道法(武力紛争下で民間人や医療を守るための国際ルール)に基づき、民間人、医療、そして人道支援要員の保護が必要だと訴えています。

また、通常はイランの新年ノウルーズを祝う時期である一方、今年は戦闘による死者が出ていると説明しました。首都テヘランでは混乱が続き、学校が休校し、企業も空爆への警戒で一時休業している状況に言及しました。

今後についてICRCは、現地の赤十字パートナーであるイラン赤新月社への支援を強化し、物資や専門スタッフを送る体制を整える方針を示しました。

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公式HP: https://jp.icrc.org

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PRTIMES

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