ISARIBIの田川浩巳社長が2026年1月7日放送のニッポン放送『デロイト トーマツ グループ presents 新井恵理那 Leader’s NEXT↗』に出演し、企業理念「Disrupt the Bias(バイアスをぶち壊せ)」の狙いと社内でのAI活用による変化を明かしました。番組は毎週水曜21時から21時30分です。ISARIBIは秋葉原カルチャーを起点に広告・プロモーションの企画を手がけ、アニメ宣伝を中心としたコンテンツPRも展開しています。田川氏は広告代理店でクリエイティブディレクターを務めた後、取引先だった同社へ転身し、社長就任は「2回ほど断った」と説明、2026年時点で社長1年目だと述べました。理念の背景として、20年前は「暗い」「オタク」と見られがちだった秋葉原が、現在は海外観光客も訪れる名所へ変化した点を挙げ、クリエイティブで固定観念を変えられるとしました。社内では「バイアス」という言葉が会話で増え、AIにより資料作成が苦手だと思い込んでいた社員が自力で業務を進められた例も紹介しました。パーソナリティの新井恵理那氏は、思い込みを疑い続ける姿勢が新しい発見につながっているとコメントし、番組はradikoのタイムフリーやポッドキャストでも聴取できます。今後、AIの浸透で個人のスキル認識や組織文化がどう更新されるか、同社の実践が注目されます。

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