日本航空(JAL)は2026年3月19日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選ぶ令和7年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に初めて選定されたと明らかにしました。女性活躍に加え、性別を問わない両立支援の実効性が評価対象です。

「Nextなでしこ」は、投資家向けに上場企業の取り組みを可視化する「なでしこ銘柄」枠組みの一つです。制度は2012年度に開始し、2023年度から共働き・共育てを可能にする支援が特に優れた企業を別枠で選ぶ仕組みが加わりました。

JALは、DEI(多様性・公平性・包摂)の推進策として「男性育休計画」の提出義務化や、柔軟なワークスタイルの導入などを挙げています。こうした制度面の整備により、育児と就業の両立を性別に依存しない形で後押しした点が選定につながったとみられます。

今後は、ライフイベントとの両立支援を継続し、多様な人財が能力を最大限に発揮できる環境づくりを進める方針です。制度の運用実績や働き方の定着度が、企業価値評価の観点でも注目されます。

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詳細URL:https://press.jal.co.jp/ja/release/202603/009339.html

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