日本航空(JAL)は2026年3月26日、KALITTA航空(K4)との定期貨物便コードシェアについて、2026年度上期(4月1日~10月24日)の路線便数計画を決め、成田=シカゴ線を4月1日から週6便に増やすとした。これまで昨年12月からは週5便で運航していた。
運航はKALITTA航空が担い、状況により給油のためアンカレッジ空港を経由する場合がある。コードシェアは、実際の運航会社とは別に航空会社が自社便名で販売・提供する仕組みで、利用企業はJALの窓口で輸送手配を行える。
増便の背景として、JALはアジア=北米間の貨物輸送需要が高まり続けている点を挙げる。JALCARGOの貨物ハンドリングを生かし、ハイテクやケミカル、エクスプレスなど高度な取り扱いが必要な貨物で高付加価値輸送を狙う。
今回の計画は関係当局への申請と認可が前提で、運航曜日や時刻などは現地時間での運用となる。JALはコードシェア運航を通じてネットワークを補強し、北米向けの安定輸送と取扱領域の拡大を進める考えだ。
【イベント情報】
対象期間:2026年4月1日(水)~10月24日(土)
成田=シカゴ線:4月1日(水)から週6便で運航
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
KALITTA航空との貨物便コードシェア、2026年度の上期路線便数計画を決定
