融資型クラウドファンディング「レンデックス(LENDEX)」は2026年2月4日19時、不動産担保付きローンファンド1759号の募集を始めました。投資利回りは年利9.5%、運用期間は12カ月で、最低投資額は2万円です。

融資型クラウドファンディングは、インターネット上で投資家から集めた資金を企業へ貸し付け、貸付金利などを分配する仕組みです。レンデックスの投資案件は年間期待利回りが6〜10%(税引前)とされ、業界平均の年利4〜5%と比べ高い水準です。

運営する株式会社LENDEX(東京都渋谷区、代表取締役:中村智)は、資本金1億9450万円で、設立は2000年8月です。投資判断にあたっては、提示利回りだけでなく運用期間(12カ月)や担保の有無など条件を確認することが重要です。

今後は、相対的に高利回りの案件に個人資金が向かう一方、金利環境や不動産市況の変動が募集動向に影響する可能性があります。投資家は案件ごとの条件を比較しつつ、分散投資の観点から活用が広がりそうです。

【商品情報】
ファンド名:不動産担保付きローンファンド1759号
募集開始:2026年2月4日(水)19:00
投資利回り(年利):9.5%、運用期間:12ヶ月
詳細URL:https://lendex.jp/main/fund_detail/1928
公式HP:https://lendex.jp

PRTIMES

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