融資型クラウドファンディング「LENDEX」は、2026年1月の償還が21件、償還合計9億7,021万円だったと明らかにしました。21件のうち18件が早期償還で、早期償還比率は85.7%です。運営は株式会社LENDEX(東京都渋谷区、代表取締役・中村智)が担っています。

背景として、インフレ環境下で実物資産への需要が底堅いことに加え、年度末を見据えた資金循環の活発化で不動産取引の決済スピードが速まり、市場流動性の高さが維持されている点を挙げています。また、主要国の金融政策や地政学リスクの影響で相場の変動が大きい局面でも、償還の多くが早期償還となったとしています。

同サービスは最低投資金額を2万円とし、案件の年間期待利回りは6〜10%(税引前)を掲げます。業界の平均的な水準として年利4〜5%を示しつつ、不透明な市場環境下でも「一定の利回り」と「実物資産の裏付け」を持つ案件の組成に注力する方針です。今後は需要に対応するため、ファンド組成を積極化させる意向を示しています。

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サービスHP:https://lendex.jp
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