融資型クラウドファンディング「レンデックス(LENDEX)」は、2026年1月の運用報告として募集16件・募集合計7億1,586万円、償還21件・償還合計9億7,021万円を公表した。償還額が募集額を上回った。

運営するLENDEX(東京都渋谷区)は、投資家向けに当月の募集・償還の件数と金額実績を示した。レンデックスの最低投資金額は2万円で、案件の年間期待利回りは6〜10%(税引前)としている。融資型クラウドファンディングは、資金を事業者に貸し付け利息収入を得る仕組み。

同社は市況について、主要国の金融政策や地政学リスクでボラティリティ(価格変動)が上昇し、円安やインフレ、金利動向の不透明感が続いていると説明した。業界の年利平均水準は4〜5%とし、相対的な利回り水準にも触れている。

今後は大きな償還で資金が戻った投資家の再投資ニーズを見込み、市場変動の影響を受けにくい利息収入と不動産担保の裏付けを両立した投資機会を提供し、透明性の高いファンド組成を継続する方針だ。

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PRTIMES

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