MODE DIRECTIONS(東京都渋谷区、代表取締役・高倉諒一)は2026年2月26日、事業開始から2か月で受注50件を超え、売上も1億円を突破したと明らかにしました。内訳はコンサルティング36件、研修14件です。
同社は事業戦略や営業・マーケティング戦略などの「機能戦略」に特化し、支援のゴールをクライアントの自走に置く設計を採用しています。研修では実務での自走を促す仕組みとして、論点確認や資料レビューに使う専用AIプロンプトも提供しています。
背景には、コンサルティングで支援内容や工数、実費の内訳が見えにくいという課題意識があります。同社は質と透明性を重視し、当事者視点でデータを用いた市場環境の可視化や競争戦略の策定を支援してきたとしています。
今後は、クライアントの自走度合いに応じた支援設計を継続しつつ、研修テーマの拡充や導入業種の広がりが注目されます。
【関連リンク】
公式HP:https://mode-directions.com
PRTIMES
PRTIMES
事業開始2か月で支援実績50件、売上1億円突破。大手ファーム出身者が仕掛ける「自走型支援」が企業の新たな選択肢に
