MOLTON(旧a23s)が提供するBPaaS型ALSP(代替法務サービス)「クラウドリーガル」が、Business & Law主催の「B&L CIRCLE 2026」(2026年1月30日、東京都中央区のKABUTO ONEホール)に出展し、企業プレゼン枠(17:30~17:50)で登壇します。参加費は無料で招待200名、事前登録制です。
同社は、企業の法務・コンプライアンス・知財で課題となる専門人材不足に対し、外部リソースを業務として受け持つALSPの活用を提案します。ALSPは、従来の顧問弁護士契約とは別に、契約レビューや相談対応などを運用単位で支援するサービス形態です。
クラウドリーガルは生成AIと弁護士体制を組み合わせ、契約書レビュー(AIレビューと弁護士審査)、契約書作成支援、法務・労務・知財・税務の相談などをWeb上で提供するとしています。登壇はCoS(Chief of Staff)の大倉由莉氏が担当し、導入企業での活用例や役割分担の考え方を紹介する予定です。今後、法務領域でもAI活用と外部サービスの組み合わせが進み、社内法務の負荷平準化や対応範囲拡大が論点になりそうです。
【イベント情報】
B&L CIRCLE 2026 企業法務×弁護士ネットワーキングカンファレンス
2026年1月30日(金)
KABUTO ONE[カブトワン]ホール(東京都中央区日本橋兜町7番1号 4階)
講演 16:50~18:30(開場16:30)/懇親会 18:30~20:00
参加費 無料(招待200名、事前登録必須・抽選の場合あり)
https://businessandlaw.jp/seminar/circle-2026/
