東証プライム上場のマネジメントソリューションズ(7033、東京都港区)は2026年2月16日16時30分、取締役会で、2027年1月(予定)を目途に持株会社体制へ移行する検討を始めることを決めました。主要事業は2つ、グループ子会社は3社です。
狙いは、グループ全体の経営戦略を立てる機能と、各事業を動かす執行機能を分け、意思決定の迅速化と責任の明確化、経営資源配分の最適化につなげることです。あわせて次世代の経営人材育成も目的に据えます。
進め方として、所定の手続きが得られることを前提に、経営企画・コーポレート・事業部門を横断する社内プロジェクトチームを組成して検討します。開示すべき事項が生じた場合は、確定次第速やかに公表するとしています。
同社はプロジェクトマネジメント実行支援を中核に事業を拡大し、子会社の設立・買収も進めてきました。現時点で決定事実はなく、仮に実行してもグループ内の組織再編で連結業績への影響は軽微と見込み、中長期の企業価値向上策として検討を進めます。
PRTIMES
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持株会社体制への移行の検討開始に関するお知らせ
