NTTアーバンソリューションズは2026年2月17日、シンガポール現地法人NTT UD Asia Pte. Ltd.を通じ、フィリピン共和国マニラ首都圏パシッグ市で総戸数約5,800戸の分譲マンション「(仮称)Pasigプロジェクト」をCebu Landmasters, Inc.(CLI社)と共同で進めると明らかにしました。敷地面積は約34,000㎡です。
計画地は幹線道路沿いで、周辺に商業・教育・医療機能が集積します。マニラ首都圏は人口約1,400万人の経済中枢で、オフィスワーカーを中心に住宅需要が見込まれる地域です。
建物は8棟構成で、地上21~30階建、用途は分譲マンションを中心に一部商業を含みます。NTT都市開発が現地法人を介して参画し、CLI社と開発・分譲を行う計画です。
敷地北西にはMRT4号線の新駅建設が予定され、将来的に移動利便性が高まる見込みです。一方、計画内容は今後変更される可能性があります。
【商品情報】
物件名:(仮称)Pasigプロジェクト
所在:Santa Lucia, Pasig City, Metro Manila, Philippines
建物用途:分譲マンション、一部商業
規模・階層:8棟構成 地上21~30階建
住戸数:約5,800戸
PRTIMES
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フィリピン共和国 パシッグ市で新たな住宅分譲プロジェクトが始動
