OFFICE KIDO(大阪府吹田市)は2026年2月26日、広告代理店や飲食店支援事業者向けに「飲食案件の外注・協業パートナー」の正式受付を開始しました。広告運用やLP改善だけでは伸びない案件に対し、PL(損益計算書)やメニュー、現場オペレーションまで踏み込んで原因を特定し、実行・定着まで担当します。取引実績は50社以上です。
対象は、飲食店案件を受託する代理店・制作会社などです。飲食領域では、集客施策を最適化しても、原価や人件費、客単価、メニュー導線、現場オペレーションといった店舗側の構造課題がボトルネックになり、利益が残らない、施策が定着しないといった問題が起きやすいとしています。
連携形態は白ラベルやNDAに対応し、スポットから継続まで選べます。代表が個人事業として直接担当し、店舗・本部の現場と数字(原価・人件費・KPI)を同時に見て改善優先順位を設計します。料金目安はスポット5万円〜、立て直し診断は5万〜20万円、継続は月額20万円〜で、可否回答は最短1営業日です。
今後は代理店案件の裏方として、診断→優先順位設計→実行・定着という型で、飲食店の構造改善支援を広げる方針です。
【商品情報】
サービスLP(詳細URL):https://officekido.com/service/partner
PRTIMES
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「飲食案件の外注・協業パートナー」正式受付開始|広告だけでは伸びない案件をPL・メニュー・現場で立て直す
